模試の話、塾の話

絶対合格!「SS-1」が伸び悩み受験生を救える理由【費用と評判】

SS-1は御三家志望のお子さんが通っていました。危うい時期もあったそうですが無事合格。「よかったわよ~♡」という親の話を聞き「そりゃそうだろうな」と思ってました。

SS-1は完全1対1授業。みな「その道〇年」みたいなカリスマ講師ばかり。

なのでね、6年秋になると空きがないんです。ネットみると「6年満席」が2月までずっーと続く。これホントに。

ともあれ、今回、費用等の確認をすべく資料を取り寄せたのですが、びっくりしたのが、親の授業見学がいつでも可能ってこと。

SS-1は「大手進学塾の成績を最短で上げ、志望校合格に導く」のがミッション。

資料請求時に届いた塾の分析ノート(浜学園、サピックス等)からも伺えましたが、各塾の特徴をよく把握している。もっとも効率的な学習計画や宿題の取捨選択を指導してくれるんですね。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
授業の体験も評判いいぞ

指導のクオリティや相性を知るには実際の授業を体験してこそ!

今が夏ならば、「とにかく急げ!駆け込みが多いから、すぐ埋まるわな」という話ですが、まずは情報を収集しておきたい方もいるでしょう。

以下にSS-1の評判や費用、体験授業の口コミなどをまとめてみました。

参考書でお馴染みの先生も多いSS-1

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
そもそもSS-1ってどんな個別塾なのか

個別の中でも難関向けのイメージが強いですね。

SS-1には有名どころの先生も多く受験がらみの本も複数冊。中学受験を目指すならどこかで目にしたり、もっといえば自宅にある人もいるのではないかと。

社会の馬屋原吉博氏とか。

理科なら辻義夫氏とか。

脱線しますが、この2冊、中学受験の時にお世話になりました。豆知識っぽい並び方なんですけど、隙間時間にできるので子どもは重宝してました。(※理科の辻先生はすでにSS-1を退任している模様)。

あとは算数の前田昌宏氏や

SS-1創設者の小川大介氏も著作多数で中学受験の有名どころ。

 

家庭学習の動画もチェックしてくれるって!?

なお、小川先生は現在直接指導はしていないようですが、現役時代のエピソードは本人のブログに残されています。

たとえば、生徒の母親が見学に来たときの話だったり↓

このお母さんの非凡だったところは、お子さんが国語の問題を解いている時の様子をビデオに撮って持参なさったこと!!

テスト、ノート分析のみならず、お子さんの学習状況も直接見てもらおうという考えです。

これがヒットでした。

資料を一通り分析、特に彼が解いている時の様子を見ることで、彼が致命的な間違いをしていることが分かったのです。

(「SS-1 小川のブログ」より)

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
家での様子も動画チェックしてもらえるって!

いいですよね。

ここまでやってくれるのは「個別ならでは」と言いたいところですが、おそらく違う。ビデオ見せようとしたら「へ?」みたいな反応をする塾もありそうだし……。

SS-1は創設者がこう書いているわけですから、動画持参で行ってもしてもしっかり対応してくれそうです。

 

SS-1は自由が丘校のほか全国に8教室(東京・大阪)

SS-1はどこに教室があるかですが、関東に6教室、関西に2教室。

・自由が丘
・下北沢
・渋谷
・成城学園
・白金台
・横浜
・大阪谷町
・西宮北口(兵庫)

自由が丘が最初に開校した教室ですが、どこもサピックスのそばにあるのだとか。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
やっぱり、サピックス生が多い印象あるよな

SS-1に資料請求など学習相談すると大手塾の分析資料も頂けますが、サピに限らず大手塾のノウハウは豊富ですよ。

ちなみに、先の小川先生、以下の本では、各模試の特徴を聞かれるや「日能研の模試はちょっとヘンというか、どの学校の入試傾向とも異なる変わった出題傾向なので~」的にぶっちゃけてて面白かった。


オンライン授業は「問題を解く手元」をカメラでチェック

こういうご時世ですからSS-1では、リアル通塾かオンライン受講かを選択できます。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
オンライン授業では子どもの手元もチェックするとか

「書画カメラ」ってやつです。

オンラインだと「問題を解く子どもの姿」はチェックしづらい。このため、子どもの手元をカメラで写し、問題の解き方を確認するそうです。

その意図は

・問題を解く途中、どこで、どのように手がとまっているか
・どのような計算式を立てているか
・板書をどのように記載・理解しているか

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
「課題の発見」と「課題の解決」とを重視してるってこと

まぁ、個別指導塾の特性――から言って「進学塾に通ってるけど算数が上がらない」とか「国語の読解ができない」とか何がしかの問題を抱えている生徒が多いわけですからね。

SS-1のここが魅力的! 毎月面談があるぞ

とはいえ、問題のない中受生なんていないという話もある。問題山積みだった元・中学受験生の親としてSS-1が「実に魅力的♡」だと思った点。

「面談が毎月ある」ってところです。

特に6年生はね。毎月どころか隔週だっていいんじゃね?と思うほどに悩み深き季節ですから。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
特に親の方がね

「100時間勉強したのに理科の偏差値が46!」とか。

「上位クラスにいる国語が合不合受けたら超ヘッポコ!」とか。

「15回くらいやってるのに過去問の合格者平均点を超えないぞ!」とか。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
もう志望校変えろ!

全部実体験ですが、あの時、毎月のごとく寄り添ってくれるプロがいたらば、もう少し早くに合格確定ラインに入ったのではないかと思う。もちろん、妄想も含まれますけど。

脱線しましたが、SS-1は毎月の面談に基づき、学習指導の提案も毎月更新されます。

そりゃ、成長の早い小学生。先月あんなに手こずっていた問題が「今は楽々クリアー!」なんてことはザラ。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
親の悩みがコロコロ変わるのもザラ。

保護者が個別指導に期待するものには、たっぷり応えて頂けそうです。

SS-1のここが魅力的!親の授業見学はいつでも可能

毎月面談も高ポイントですが、さらなる高ポイントは冒頭で触れたように「授業を毎回見学できること」

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
塾には珍しいよな

保護者の見学は「体験時のみ」というところがほとんどですからね。

確かに、先生の立場からするとやりにくいったらありゃしません。それでも「毎回OK」と名打つのは授業力の自信はもとより、親の見学が子の成績アップにつながるのを見てきたからではあるまいか。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
親がいるとサボれないしね。

そういう意味で書いたわけではありませんが、親と先生に囲まれながらサボれる生徒は確かに「まれ」でしょう。

SS-1受講生(の親)の口コミを見ると「親の授業参加」に触れている方は多いです。

(SS-1で効果を上げられるかどうかは)保護者が授業に同席できるという点をどれくらい活かせるかがポイントの1つだと思います。

親御さんが同席されていないブースからしばしば漏れ聞こえるのはやる気を促すための声かけや子どもの気をひかせるための少し脱線した話題です。

あの授業料でこんな話をされちゃたまらん、とケチな私などは思ってしまいますし、ちょっと理解が怪しいようなときは「本当に大丈夫?自分の口で説明してみて」とツッコミを入れることもあります。

SS-1ではそれが許されるのですから、利用しない手はないと思います。

SS-1の料金は果たしていくらなのか?

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
なるほどね。しかし「あの授業料」っていったいいくらなのか。

確かに恐ろしさを感じるフレーズです。

料金はSS-1の体験授業を受けないと正確なことはわからないらしい。その上でネット情報を並べますと

「スタンダードの講師は9000円」
「講師ランクが上がると80分16200円」とか。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
高いけど個別ってそんなものなのか

きょうこ先生は1時間2万円だというし、そうでなくとも1時間3万のカリスマ算数教師が存在したりする世界。

1対1ならそうだよね(´;ω;`)とも思う。

ちなみに、SS-1では月謝制ではなく「1授業の料金×その月の受講回数」です。

週一回とかの固定制ではなく「今月は算数を集中的に6回やる」とか「来月は2回だけ理科」みたいなカスタマイズができる。

前述の毎月の面談で翌月の予定を決定するらしいです。なので「毎月〇万円必ずかかる」わけではない。

しかし、やはり「元を取れるのか、ホントに」と思うのがひと。

最大限の費用対効果を得るにはやはり授業見学をフル活用するのが決め手となりそうです。もう一つ口コミを。

こちらの塾は保護者も授業を一緒に聞くことができるので、なるべく同行し、家でも授業で習ったことを子供に確認するようにしました。

子供の後ろで一生懸命授業のメモを取っていらっしゃる保護者も少なからずいらっしゃいました。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
だってさ

SS-1に資料請求してみた!「合格を決める塾の使い方」も

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
要するに、SS-1はほったらかし親向きではないってことかね?

ほったらかし親の子どもが「SS-1でどれほど成績をあげたか」のデータは取れないのでなんとも言い難いですが、親が関わった方が受講満足度は高くなりそうですね。

SS-1の資料を取り寄せたところ、塾のカラーがよく出てるな~と感じました。

写真だけではわかりづらいかもしれませんが、情報量がすごいです。文字資料がっつり。基本カラーなので見やすいですが、細かい字でびっちり。

授業や面談のやり取りを記載したやり取りがあったり「成績あがらない!」の悩み相談特集みたいな冊子もある。

なおかつ『合格を決める塾の使い方』シリーズが素晴らしい。

・サピックス
・日能研
・浜学園
・四谷大塚

塾ごとに特化した、時期別の学習や戦略ポイントがまとめられた冊子です(※当時は希望者に郵送でしたが、現在はダウンロード式)。

冊子といっても40ページに文字ぎっちりなのでなかなかのボリューム。

6年生向けですが、無料とは思えないほどすごいです。6年2月に始まり受験直前期までの塾別・時期別の4科学習ポイントが網羅されている。かなり参考になりますよ。

SS-1に資料請求する

無料体験授業を受けるなら、6年夏までに

SS-1の資料に懇切丁寧な塾のカラーはよく出ています。

なお、資料には学習カウンセリング&無料体験の案内も同封されていますが、興味がある向きは早く受けるに越したことはないです。

特に6年生。夏過ぎにはあっという間に枠がいっぱいになってしまう塾なんですわ。よくある塾のセールストークではなくこれホント。

私は「6年満席」の文字を2年連続で確認してます。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
費用のことも相談できるしな

資料請求をすると、学習相談&体験授業の申し込み用紙も届きます。

SS-1に資料を請求する

SS-1の体験授業の口コミ:1回の授業がサピの25回分に匹敵するだと!?

なお、SS-1の体験授業の口コミはこんな感じ。

とてもわかりやすく、ただ教えるだけではない、うまく答えを導いてくれる授業に親子共々感動しました。

しかし、授業料がかなり高めで、1科目ならなんとかなりそうでしたが、2科目見ていただきたかったので、見送りました。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
そうか……

次は設立者の小川大介氏のもとに届いたメールから。

小川先生

今日は体験授業を受けさせていただきまして、本当にありがとうございました。本人は帰り道、すがすがしい顔をして「サピの25回分の授業が一度で分かった気がする。今までってなんだったろう」と。

SS-1 小川のブログ

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
すごい感激ぶりだけど

当人も「こんなに感激してもらえるとは、都内の学習サービスは「???」と困惑した様子も書かれています。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
都内の学習サービスはそんなひどいのか?

私自身は子どもが通っていた塾が大好きで感謝もしています。

ただ、たくさんの生徒を抱えている分「(塾としては)この辺が限界だろう」といった側面は否めません。「???」まではいかないにしても「至れり尽くせり」とはいかないよね、みたいなあきらめに似た感情はあった。

そこは多くの保護者が抱いている部分ではあるでしょうね。だからこそ、「個別でなんとかしたい」というニーズがあるのでしょう。

SS-1の口コミ:メールやFAXでの添削指導も

SS-1のこんな口コミもあります。

わが家の場合、科目の成績に偏りがあり、合計点でクラス分けされると苦手科目の授業そのものについていけなくなることが多く、塾での授業の積み残しをフォローしていただいています。

そのためSS-1で理解できた(ように思われる)場合、家庭で類題を解いてみて本当に理解できたか確認しています。もし解けないようならメールやFAXで報告すれば、解説を送り返してくださいます。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
こういうこと、どんどんやった方が得やんけ!

得やんけ!という発想はまたまたせこすぎますが「結局、高い月謝の元は取れるのか?」ってあたりは「活用の仕方」ってことに集約されますよね。

ちなみに、月謝と書きましたが、前述の通り、毎月のコマ数は変えられるので月額は一定ではありません。

減らすこともできれば、逆に言われるがままにどんどん取っていたら(※SS-1はゴリゴリくる塾ではないようですが)金額も跳ね上がります。そこだけは注意ですね。

以上、今回は中学受験・個別の二大巨頭(?)のひとつ、SS-1についてでした。

ちなみに、もうひとつは同じく難関狙いの【中学受験専門】個別指導塾ドクター。こちらも有名講師が多いですね。気になった方は両方の授業を体験し、比較するのもよいかと。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
何度も言うが、6年での体験は早めに!
SS-1に資料を請求する

↓オンラインで情報が得られる「SS-1テラス」もあります。

https://100ukaru.com/terrace/

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20XX年2月1日、受験終了組のマザー。 偏差値60台を目指しているのに「志望校の合格可能性20%」「何回やっても過去問が取れない」「何か月やっても理科の偏差値40台」という絶望組のあなたにこそ読んで欲しいブログです。相方のハンドレッド先生は受験について何も知りませんが合格パワーだけは送ってくれますよ。