低学年&受験こと始め

『ブンブンどりむ』効果をざっくり!1学年上をやって国語が得意になっていた話

通信教育含め習い事的なものは人並みにやってきたわが子ですが、当人から見ても親から見ても一番気に入っていたのは『ブンブンどりむ』だったのではないかと思います。

これ、ほんとに。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
作文添削の通信講座ね

わが子はもともと作文にさほど抵抗のない子どもではありましたが、これをして得意は強化された。

すべてブンブンどりむのお陰なんてことは言いませんが、中学受験で入塾して国語(だけ)は最上位クラスであったのも少なからず関係したと思います。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
やおら自慢か!

「じゃあ、苦手な子はどうよ?」と思ったあなたにも、参考になるような情報を以下に。

(※21年7月31日まで、2か月間特別価格でブンブンどりむお試しキャンペーン実施中です。)

『ブンブンどりむ』は効果なしの声もあるけれど

『ブンブンどりむ』と検索すると何故か「効果なし」と出てきます。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
読み進めていくと「やってよかった」みたいなオチ。

まぁね。

うちはかなり気に入ってましたから。

今回、記事を書くためにブンブンどりむの資料を改めて取り寄せたのですが、それを見た娘は言った。「これ、面白かったんだよなぁ。もう一度やりたいなぁ」と。

※資料を請求すると6学年分の体験シートがついてきます。

 

残念ながら中学生向けの『ブンブンどりむ』はありません。同じ会社に中学生向けの作文力トレーニング講座はあるようですが。

「子どものやりたい」と「親のやってほしい」を絶妙にブレンドした『ブンブンどりむ』

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
『ブンブンどりむ』はどういうところが気に入ってたの?

多くの子どもたちと同じように、フルカラーマンガ形式であったところはもちろん大きい。ですが、親からするとそこは痛しかゆしの場合も多いと思います。

中学受験を念頭に置いていたママ友は低学年の時、子どもに押される格好でチャレンジを始めましたが「言っちゃ悪いけど、あれってお菓子みたいなものだからね」とこぼしていた。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
なんとまぁ、感じの悪い

ママ友の感じの悪さをアレコレいう場ではないのですが、要は「子どもに取っつきやすいマンガ=教育ママにとっての物足りなさ」に通じやすいということ。

誤解を恐れずに言いますが、もっとがっつり手ごたえが欲しいというのか。

結論から言って、『ブンブンどりむ』は「子どもがやりたい教材」と「親がやらせたい教材」のバランスを絶妙に取っている気がしました。

取っつきやすいけれども、オタクっぽい良さもある。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
美しい日本語の主みたいな斎藤孝監修だけはあるよね。

そう。

古今の名文だったり、季節の言葉が出てきたり、慣用句もパズルやなんだの取り組みで自然にマスターできる感じ。

ブンブンどりむ、無料キット進呈中!

都立中学受験組には特におすすめの『ブンブンどりむ』

一か月分のボリュームとしては多くはないのですが、国語・作文に特化していることで力は開花しやすい気がする。

短文であっても週に何度も書くことでおのずと国語力がつくようにできているテキストだと思いました。

また、6年生対象のバッチリ完成コースはPISA型問題の模擬テストがつき、「公立中高一貫の適性検査対策にも!」と謳っていますが、都立受験組には特におススメ。

5年生までのコースでも適性検査っぽい色合いはある。

記述力がついて塾の組み分けテストで最上位クラスに!

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
自分は私立受験組だったでしょ?

低学年の頃は都立を考えていたんですよ。その後、紆余曲折あって私立塾に通い始め受講も中止。ですが、ブンブンを受講していたことは正解だったと思います。

子ども視点で時事問題に触れられましたし、『NEWSがわかる』が毎月付録(4年~)としてついたり、3年生向けのグングン上達コースにあった「日本と世界の国々の文化比較」なんかも役に立った。

そうして一番は記述力がついていたこと。再びの自慢になりますが、入塾するなり国語(だけ)は最上位クラスになったのです。

低学年の頃は読解問題をまったく解かせていなかったのですが、その時点で記述はかなり得意になっていた。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
受講中は大したことなかったのに

不思議ですね。

書くことに苦手意識はなかったけれど、親が読んでも「なんとまぁフツー」って感じの作文でした。

また、入塾後の4年時は国語の勉強なんて漢字くらいしかしていない。算数で手一杯だったからですね。

それでも上位クラスをキープできていたのはブンブンどりむで作文添削を受けてきたこととやっぱり関係ある気がするんだよなぁ。

月2回も添削がある通信教材は珍しい

で、その作文添削ですが。

小1から小5までは月2回。この辺、作り手側の本気度が見えるというか、他の通信教材では聞いたことがない。

前述したとおり、子どもが送った作文は「なんというかフツー」レベルのものでしたが、赤ペン先生は誉めて誉めてやる気を引き出す。自分にはとうていできない芸当でした。

で、年に1度だったかな。

「原稿用紙5枚に挑戦!」みたいなパワフルなプロジェクトがあります。

うちの場合、これまたただ書いてるだけみたいな内容でしたが、とにかく初学者(小学生)は「上手」「下手」より書き慣れることが大事。

元・新聞記者の自分が言うのだから間違いはありませんよ?

なお、前述のとおり、小6対象コースだけは勝手が違い、適性検査対応のような模擬テストが月1回。

適性検査型の問題は私立の過去問以上に親の採点が難しいので、プロの添削はかなりありがたいかと。

賞品ポイントがすぐにたまる『ブンブンどりむ』

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
しかし、作文出すのって大変じゃね?
ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
提出物ためちゃわないの?

『ブンブンどりむ』は課題提出率80%と通信教育業界では脅威の割合をマークしています。

何しろ仕掛けづくりが上手いんですよ。

課題を提出するとポイントがもらえるのですが、ポイントためると好きな賞品がもらえる。

これ、小学生向けの通信講座ではよくある仕組みですが、『ブンブンどりむ』の場合、これまたすぐにたまるという。早めに提出するとポイント2倍とかね。

一番安い(?)賞品なら1か月程度で交換ができた気が。

その賞品カタログを大事そうにしまって、取り出してはしょっちゅう眺めていたわが子。懐かしいものです。

『ポッチー新聞』は投稿が載りやすい

それとね。

『ポッチー新聞』という読者向けの新聞が毎月届きました(※ポッチー。チャレンジでいうところのコラショ的存在のキャラクター)。

今もあると思うのですが、お便りやイラスト、慣用句クロスワードパズル等のコーナーでは投稿すればかなり高い確率で掲載された。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
親も子どもも嬉しい驚き

イラストが載った時は友達に見せて自慢していましたっけ。

受講者数もチャレンジあたりとは規模が違うのでしょうが、これは嬉しいですよね。制作者との距離の近さは『ブンブンどりむ』の良さの一つという気がします。

『ブンブンどりむ』のデメリットは値段とボリューム

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
逆にデメリットはないの?

そりゃ、消費者目線からいえばあるでしょ。

まず小学生の通信教材としては値段が高い。月額5000円前後はしたはずです(※受講料が安くなったり、長期契約で月額相応の図書カードがプレゼントされるキャンペーン等も随時ありますが)。

その割にボリュームが多くはない。

そもそも作文が好きって子は1か月なんてとうてい持たないだろうテキスト量です。この点はチャレンジあたりも似たようなものでしたが。

1日10分、週3回テキストをやって残りの日で副教材と提出用の課題作文を書くスケジュール。

ですが、副教材のドリルははっきり言ってしょぼいです。漢字や語彙力など国語のワークシートがついてきますが、こちらはぺらっと冊子数ページみたいな印象だった。

一方、本テキストは30~40ページほどのボリュームですが、わが子は「楽しい♪楽しい♪」と言って1日でどんどん進めてしまうのでそこを制限する必要が生じたわけです。

『ブンブンどりむ』は書けない子には最強のテキスト?

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
しかし、イヤミだね。作文苦手な子は時間かかるんじゃないの?

ですよね。

『ブンブンどりむ』をやる子どもって「そもそも作文が好きな子ども」と「作文が苦手な子」とに分かれるような気がしてます。

小学生の作文力って個人差がかなり大きいです。

得意な子と苦手な子の作文力は1~2学年分くらいの差があるかもしれない。徹底的に書けない子は「まず音読」「まず書写」とも思うのですが、教科書の音読や書き写しって地味すぎてつまりません。

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その点、『ブンブンどりむ』は子どもの目を惹く派手さもあるし、スモールステップ短文形式でめちゃくちゃ丁寧です。

私は問題集オタクでしたが、市販の作文教材含め取っつきやすさは『ブンブンどりむ』の右に出るものはなかったかな。

書けない子にはこれ以上ないテキストだという気がします。

逆に書くのがそもそも好きな子はコースを一学年上げた方がいいかもしれません。

実をいえば、うちはそうしていた。学年を上げると優秀作文には選ばれにくくは(随時、課題作文の紙面掲載がある)なりますが、まぁそれはそれ。

『ブンブンどりむ』は何が届くのか?

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
毎月、何が届くのよ?

基本は「テキスト」と「添削用の作文シート(月2回。6年生は月1回)」、そうして副教材のドリルだったり、本や雑誌であったり、夏休みには読書感想文や雑誌づくりのキットも届いた(学年によって内容は変わります)。

テキストは目を引くフルカラー。右側にマンガ、左側に作文的なテキストという構成です。

ちなみにテキストのページ数も学年ごとに変わります。提出課題など1作文あたりの作文文字数は学年があがるにつれ増えていく感じ。

1年生  24ページ  (1作文の平均文字数:50~200字)

2年生  32ページ  (同:100~300字)

3年生  40ページ  (同:100~400字)

4年生 40ページ  (同:100~400字)

5年生 32ページ  (同:200~600字)

6年生 32ページ  (同:400~600字)

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
ページ単価で考えるとで3、4年がお得だな。

相変わらずセコい発想ですね。

2~6年生までは同じ月額なので(1年生は月にして450円ほど安い)単純なページ単価でいえばそうともいえます。

ただ、学年があがるにつれ難度は上がりますし、作文添削する側も大変になる。学年ごとに変わる副教材ですが、5年生では光村ライブラリーの本が届いたりもする。その辺の兼ね合いもあるかと。

あとね。

個人的に嬉しかったのは4、5、6年生には『NEWSがわかる』が毎月ついてくること。本屋で買えばいいじゃんの声も聞こえそうですが、付録としてつくことで有難みが増すのか、子はよく読んでいました。

ちなみに、うちで『ブンブンどりむ』をやっていたのは小2から小4前半にかけて。1学年あげて受講していました。

中学受験塾に通い始めたのでやめたわけですが本当は続けたかった。キャラクターであるポッチーに愛着が湧いていた頃でもあったので。

ともあれ、数年以上前の体験ですから教材変わってるかも?と思って今回資料請求したのですが、自分の時代と内容はほぼ同じでした。

改めてコース別の内容をざくっと拾うと

ワクワク入門コース(1年生対象)

テーマ「基礎を大切に、書くことを通して考える力を育みます」

補足:身近な場面から作文のもととなる体験を引き出す。3月号では作文用紙4枚(480字)のお話を書く。

ドキドキ基礎コース(2年生対象)

テーマ「表現力と論理力の2本の柱で、書く力を支えます」

補足:いきいきとした作文、論理的な説明の仕方を学ぶ。3月号では原稿用紙3枚(1200字)のお話を書く。

グングン上達コース(3年生対象)

テーマ「書く視点が増え作文に自信がつきます」

補足:偉人の生き方や世界の文化にも触れる。長文の構成を学び、3月号では原稿用紙5枚(2000字)のお話を書く。

メキメキ応用コース(4年生対象)

テーマ「身のまわりの疑問を解決する力、自分のことを表現する力を身につけます」

補足:自然や社会、職業、文化などを題材にしたり、自分の体験をまとめる力を養う。3月号では原稿用紙5枚(2000字)の自分史を書く。

トコトン実践コース(5年生対象)

テーマ「良書を読み、表現豊かな文章が書けるようになります」

補足:課題図書に合わせた作文を書くほか、時事問題など社会に対する視野を広める。11月号では原稿用紙5枚(2000字)のお話を書く。

バッチリ完成コース(6年生対象)

テーマ「情報を選択し、発信する力へ。公立中高一貫校の受検記述対策に!」

補足:表やグラフなどの情報を読み取り、全教科を通じて身につけた知識を縦横に活用する力を育む。自分の視点で作文を書く論理力と記述力を学ぶ。

ブンブンどりむより

ちなみに、体験資料には書き込み式の作文お試しシートも6学年分ついてきます。

ブンブンどりむは月額が1000円割引になったり、二か月間の体験キャンペーンをやっている時期もあるので、気に入ったらキャンペーン時期を狙って入会するのもありですよ。

↑今ちょうどやってました!21年7月末まで!!

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
ポッチーはほんとうに可愛かった♡
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20XX年2月1日、受験終了組のマザー。 偏差値60台を目指しているのに「志望校の合格可能性20%」「何回やっても過去問が取れない」「何か月やっても理科の偏差値40台」という絶望組のあなたにこそ読んで欲しいブログです。相方のハンドレッド先生は受験について何も知りませんが合格パワーだけは送ってくれますよ。