絶望組でも偏差値60の学校に合格する方法
中受あれこれガイド

中学受験のお守りは説明会に行った数

みなさま、こんにちは。燃えるハンドレッド先生の友こと全勝マザーです。

吉女説明会コラムでも触れましたが、私は「がまんして」説明会に行ったクチです。面倒なことをがまんしてやる。それだけの見返りがないと出来ることではありません。

その見返りはいつ、やってくるのか?

答えは6年秋。どのような保護者であろうとメンタルが崩壊しそうなシーズンがこの時期となります。

「過去問が解けない!」「合不合が夏前より下がった!」「滑り止めなのに合格率40%!!」

もちろん、少数ながら第一志望が滑り止めに変わり、チャレンジ校が本命に変わるご家庭もあることでしょう。後者の人たちはもうどうでもよいのですが、メンタル崩壊者たる前者にははっきりとお伝えいたします。

折れそうなメンタルを救うのは学校情報量の多さです

われながら説明会にはよく行った方だと思いますが、それでも6年秋に片手落ち感は否めませんでした。4年から6年で子どもの雰囲気はずいぶんと変わりましょう。特に女子とはそういうものです。ポケモンスタンプラリーに喜々として並んでたくせに、突如色気づきレピピアルマリオだかなんだか舌かみそうなお洋服を欲しがるようになったりですね。

オタク度高しと思っていたわが子がそうでもないらしいとわかった時。女子校ばかり見ていたけれど共学もも少し見るべきであったな、とか。子どもを連れてもっと文化祭に行くべきだったな、とか。いろいろ思うようになるわけです。

また、うちの場合、まず吉祥女子を決め打ちしてしまったため、それより上のチャレンジ校か10くらい下の併願校をメーンに回りました。同レベルの学校訪問がおろそかになったことは過去問シーズンでの後悔となりました。

というわけで、4年、5年はあまり凝り固まらずにたくさん行くべきだと思います。うちはできませんでしたが、低学年のうちにさらっと回っておき、高学年で子どもと再度訪れるパターンは最強でしょう。なお、気に入った学校は毎年行くのが鉄則です。

説明会は面倒、けれど、情報量を蓄えた暁には中学受験時の最強のお守りとなります。

とはいえど。

われわれ母は中学受験のためだけに生きているわけではありません。

まだ下に乳飲み子がいるかもしれませんし、土日出勤当たり前の会社環境にいるかもしれません。予約だけはしたけれど面倒くさくなって行かずに終わった、そういうこともあるでしょう。すでに6年12月です、という人もいるかもしれません。

というわけで、どこかの誰かに役に立つのではと思い、個人的な学校訪問における感想や参考になりそうな学校案内サイトをまとめてみることにします。

なお、前者は過去の記憶をもとに書いているため、忘れてしまったことも多いでしょう。学校によっても文章量にばらつきがあります。ポジティブな情報もネガティブな情報も話半分で。または、実際に学校訪問する際の参考何かの足しにするくらいの気持ちで、読んでいただければと。

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20XX年、受験終了組のマザー。 「志望校の合格可能性20%」「何回やっても過去問が取れない」「何か月やっても理科の偏差値40台」という絶望組のあなたにこそ読んで欲しいブログです。相方のハンドレッド先生は受験について何も知りませんが合格パワーだけは送ってくれますよ。