絶望組でも偏差値60の学校に合格する方法
100 %合格スぺ

【中学受験あと100日で何をする?】さらば過去問?直前期の親の勘は100%正しいのです

みなさん、こんにちは。ハンドレッドの友です。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
10月24日、中学受験合格まであと100日!!

(※東京・神奈川の私立中学受験、2月1日に本番と仮定して)

もちろん、推薦や帰国子女枠なら12月に、千葉や埼玉入試は1月に、東京入試でも2月2日や3日に第一志望が控えているというご家庭もあるでしょう。

とはいえど、今の今、合格のために何をすべきか?は受験生の絶対的な共通項です。今回はその最優先事項を見ていきますよ。

「6年秋から入試本番までにやっておきたいこと」も参考にしてください。

一に過去問、二に過去問、それでもダメなら、さらば過去問

 

この時期の最優先事項。

いうまでもなく過去問です。過去問は入試まであと100日という時にこそ、真価を発揮するものです。とはいえど、うちがそうであったように今の今、「やっても、やっても、やっても取れない」事態に陥っているご家庭もあることでしょう。

そうだとしても、やり続けなさい、解きなさい、言いたい私がいる一方、「だから、解けないっつーの。この解けなさ、どうしたら伝わるものか!?」、もどかしい思いでスマホ画面を睨むあなたの気持ちもわかるわけです。

 

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
そういう場合の荒療治は?

 

1週間か10日間か、思い切って志望校の過去問から離れましょう。

過去問スケジュールが遅れている場合、あるいは塾が提出期限を設けている場合、たかが10日であっても勇気のいるものですがそこは思い切ります。決めた間は志望校の過去問に一切触れないように。解き直しなどもやめ、完全に忘れてしまいましょう。

断っておきますが、2回や3回やった程度なら荒療治はまだ早いです。離れるのは少なくとも5、6回分は解いた後にしてください。

 

で。その間に何をするか?

過去問分析により、子の苦手分野がわかっているなら入試レベルより一段下げた問題集をやればよし。苦手はあやふや、過去問分析もあやふやという向きは、塾の授業をひたすら真面目にこなす。授業でやった問題の解き直しもやりましょう。

というのも、です。秋以降の塾といえば、志望校別特訓以外は二の次となり、消化試合となっているご家庭が多いはず。けだし6年秋。親が真剣なら塾はもっと真剣です。入試までに塾で扱う問題は塾生命を掛けた選りすぐりでしょう。

一方で多くの生徒は過去問に時間を取られ、塾テキストにまで気が回りません。ならば、過去問のはかどらない子がやるべきことは決まっています。ライバルとの差を少しでも相殺するわけです。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
ライバルは過去問を解いているからな。ほんとはこっちも解きたいわけだからな。

 

正直、これをやって上手くいく場合と、そう変わらない場合とがあります。

だからこその荒療治ですが、上手くいく場合はスルッと点数が上ったりします。リスクを最小限に抑え、もしかしたらハイリターンになるかもしれない作戦です。

 

これは他の保護者から聞いたことですが、かなりやり込んで対策もして、実力はついてきているはずなのに過去問が取れない。発狂した親が「もういい!やらんでいい!」と第一志望の過去問をしまい込んだ。

そうして、第二志望を何日かかけて解き、あとは、やることがあり過ぎるゆえ、逆にやることを思いつかず、塾の授業をしっかりと復習した。で、10日ばかりが過ぎ、第一志望をこわごわ解いてみた。すると初めて合格者平均を超えた!!

ワンクッション挟むことで、解けない過去問が急に解けるようになったのです。

なるほど、確かに。

同じ類の問題をずっーと、ずっーと解き続けたあげく「ユリイカ!!」となるよりも、その問題のことは忘れ、別のアクションを起こしている時に「ユリイカ!!」となるパターンの方が多そうでしょう。一見、無関係なもの同士が有機的につながるというのか、絡まっていたシナプスがつながるというのか。

こういう話は専門外なのであまり深くはできないのですが、似たような体験はわが子も何度かありましょう。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
問題があるなら、そこから離れて俯瞰する。オレの人生哲学さ。

 

※なお、過去問が取れなくて、取れなくて・・・と絶望している母たちに向け「絶望の過去問シリーズ」絶賛連載中!!

入試直前の親の勘はほぼ100%正しい

 

過去問に続き、われわれ母を苦しめるのは子の苦手科目です。4年、5年、6年と足掛け苦手だったものが入試間近になったからといって、急に取れるようになることは、まれです。

その意味で、他の親子も苦しんでいます。よって、あまり不安になり過ぎないように。

あと100日と考えた時、苦手にばかり時間を掛けてもいられません。

いつまでダメ科目に付き合うか? そこははっきりさせておきましょう。

一般的な話でいえば、10月中は苦手を徹底してやり込み、11月からは得意科目のさらなる強化が推奨されましょう。うちも10月いっぱいで苦手な理科を見限りました。

 

もちろん、人によりけり、子によりけり。距離感の見極めが大事なところです。

「もう少しでなんとかなりそう」、思うなら、本当にもう少しでなんとかなります。この時期の親の感覚は論理にも勝ります。

自信をもって11月も苦手科目を続けてください。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
その感覚が12月も1月も続いたら?ずっと苦手やってていいのか?

 

少なくともそれを聞く相手はわたくしではないですよ。

この時期の親の勘はえてして正しい、そう言いたいわけです。

 

「志望校ではめったに出ない分野だけど何か気になる」→特訓しましょう。

「今まで興味がなかった学校だけど何か気になる」→説明会に行きましょう。

「去年も出た問題だけど何か気になる」→もう一度やりましょう。

ただし、

「落ちるような気がする」→これは気にしなくてよいでしょう。100%当たりませんよ。

 

まず、ウカル。必ず受かると信じること

 

わが子の受験の時は100日前の景気づけにこういうものを作りました。カウントダウンカレンダーですね。2月1日には「吉祥女子合格!」と出るのです。

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
でもさ。これさ。ダメだったらシャレになんなくないか??

 

何をおっしゃる、ハンドレッド!!今からそんな弱気でどうしますか。ダメなわけがないでしょう。あなたの家の100日後は↓こうですよ。

とはいえど、わたくしとて「これは落ちるのでは・・・」と何度思ったか知れません。

そういうイヤーな予感は無視するのです。イヤーな予感が出てきた端から、「いいや受かる」と宣言するのです。合格を信じられなくても信じるのです。信じると決めるのです。

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模試の合格可能性がどんなに悪かろうと、それはデータに過ぎません。

紙切れの小さな数字より、生きて学ぶ子のパワーの方が強いに決まっているでしょう。

 

ハンドレッド先生
ハンドレッド先生
ごちゃごちゃ面倒だな。とにかく合格できると決めてしまえよ

 

おっしゃる通りのハンドレッド。お子さんは受かるのです。今すぐ、そうと決めてください。合格まであと100日、その前に親が必ずやっておくべき最重要事項ですよ。

 

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20XX年2月1日、受験終了組のマザー。 偏差値60台を目指してるのに「志望校の合格可能性20%」「何回やっても過去問が取れない」「何か月やっても理科の偏差値40台」という絶望組のあなたにこそ読んで欲しいブログです。相方のハンドレッド先生は受験について何も知りませんが合格パワーだけは送ってくれますよ。